2006年01月01日

日本の正月 初夢 4

初夢で1年の吉凶を占う風習がある。
大晦日から元旦は夜は眠らずに過ごすことが多いため、元旦から2日にかけての夜に見る夢を初夢とする。

宝船に七福神 これを枕元に良い夢を見るには、七福神の乗った宝船の絵に「永き世の遠(とお)の眠(ねぶ)りの皆目覚め 波乗り船の音の良きかな」という回文の歌を書いたものを枕の下に入れて眠ると良いとされている。これでも悪い夢を見た時は、翌朝、宝船の絵を川に流して縁起直しをする。

初夢に見ると縁起が良いものを表すのに「一富士、二鷹、三茄子」というものがある。また、「四扇(おうぎ)、五煙草、六座頭」と続くこともある。

 ○富士は「無事」、鷹は「高い」、なすは事を「成す」
                                                       という掛け言葉

 ○「扇」、「煙草」、「座頭」は、ともにお祝い事に関係があり
                                                    めでたさを表す言葉

                          クリック!<==ここクリックしてね!

astroboyatom2005 at 21:26│Comments(0)TrackBack(0)日本の伝統・文化 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔